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25日、その後 [旅行記]

前回、タイトルに締めくくり、と書いてしまったので、
まるで終わったようですが、珍道中はまだまだ(笑)

25日の夜は、そりゃもう大宴会です。

50人は越えていたでしょう。
事務所の床に座り込み、飲んで食べて大笑いして。
いつの間にか、一芸披露大会も始まるし。

向こうの方は、確かに飲むし、宴会も長いけれど、かなり自由。
先に集まった人からどんどん始めるし、さっきまで騒いでいた人が、帰る時もさらりとしている。
残る方も、引き止めないし、挨拶も短い。
「また会えるから」
ということなのかもしれないけどね。

宴会の輪の中、ノートが2冊。皆の膝を渡って行く。
金君と愛淑宛に一冊づつ、皆に寄せ書きしてもらった。
私達には読めないけど。

写真撮りまくって、ビデオも回して、5人の五感に記憶しても、限りがありますもの。
手書きのメッセージを書いてくれた皆々様、本当にありがとうございました。
大事に持って帰ります。

韓国では、高校で「日本語」の授業があるらしく、(選択制なのか?、詳細は不明)
「わたしは、にほんごが、しゃべれません」
と話し掛けられたりもしました。
我々が欧米の方に「アイ キャンノット スピーク イングリッシュ」
と言ってるようなもんなんでしょうね。
何かしらコミニュケーションを取ろうとして下さる事に、何とか答えたいな、と痛感しました。
「ひらがな、ならば読める」と言って下さる方もいました。
う〜ん。ひらがなのみかぁ。
ハングルの表音文字として考えたら、ひらがなは分かりやすいのかな。
でも、ひらがなのみでは、例えば「かわ」と書かれても推測しづらいよね。
河、川、皮、革…。日本では、漢字で意味を補ってるんだけど。
「漢字は無理!」というリアクションもありました。

女性陣の宿に帰ると、また飲んでいる!
「今日はスペシャルな夜じゃない!」と盛り上がっていらっしゃる。
あまりに我々の部屋がうるさいので、他の部屋の方がのぞきに来る。
「うるさいよ!」とか言いながら、2分後には差し入れを持って上がり込んくる。
また、眠れそうにありません。

我々の部屋では「金哲義というオッパは、どんな人なのか?」と質問が。
映像でちらっと見ただけだから、とっても興味があるという。
私も、ジャッコも、民樹もどう答えたものか悩む。
そうねえ、そこは見てのお楽しみだなぁ(笑)
実際に会った時、がっかりされたら困るしね。

三時も過ぎて、さすがに沈没する人が出始めた頃、民樹にお願いしてウンジュとお話させてもらった。
日本と韓国では、互いに持っている「イメージ」がかなり違うこと、
その根本に教育があること、「自由」の意味合いが違うこと…。
正直な彼女と話していると、国とは何か、すごく考えさせられた。
短い時間だったけれど、貴重な時間を過ごせました。

最終的には四時頃?就寝。







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